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いよいよモデルハウスがオープン致します。 by鈴木

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11月20日(土)「ばんだいSTYLE」モデルハウスがオープン致します。
一般にモデルハウスといえば豪華な造りが特徴ですが、当社のモデルハウスは
お客様が実際に見て触れて家づくりのイメージを掴んで頂ける様、
スタンダードなサイズになっています。
また、当社では植栽等の外構も含め「ばんだいSTYLE」としています。
ライトアップされたもみじの木は必見ですよ。
11月20日(土)は是非おいでください。
詳しい案内は
↓ここをクリックください。
案内.pdf

祝上棟 by鈴木

J様宅の上棟式が無事執り行われました。
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屋根板金も葺き大工工事が進行中です。
今回のJ様宅も長期優良住宅になっており、和風な仕上がりとなります。
上棟おめでとうございます。
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モデルハウス進捗状況   渡部

外部足場解体。
全景の雰囲気もがらっと替わり、完成に向けて走るだけです。
今後の敵は雨。晴れが続きますように…
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そして…内部造作。
大工さんの匠の技術も惜しみなく出してもらっています。
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この頃にご覧になれば完成後には見れない部分が見れていい勉強にもなりますよ。
問合せはホームページより電話かメールにて受付けています。お気軽にどうぞ。

R屋根考2

R屋根のコストダウン回避についてだが、
簡単な話「特殊な材料を使わない」ということにつきる。
当社ホームページのギャラリーをごらんいただければ分かるが、
かなりきついR屋根も作ってきた。
しかし、それらの建物には、構造材として特注のものが使用されており、
構造にかなりの予算が使われていた。
今回は、下の画像が屋根の構造部分を書いた図面の一部であるが、
タルキや母屋については特殊な材料を使用していない。
タルキは1.5寸×2.0寸の米松だし、母屋も3.0寸角のものである。
束の高さをミリ単位で指定して、母屋の高さでRを描いている。
R屋根構造図
(画像をクリックすると拡大されます。)
半径25m程度のRであるなら、1.5寸×2.0寸の一般的なタルキを
曲げることで実現可能なのである。
ただ、この方法でR屋根を作ると、どうしても軒先がRにならない。
実際にやったことのある人ならお分かりでだと思う。
また、この程度のR屋根はたまに街中でも見かけるが、どうしても軒先が
「伸びてしまった」様な印象をうけ、綺麗なR屋根とはいえないと思う。
昨日のブログでも「悩んでいる」と書いたが、コスト面だけでなく、
この「軒先の伸び」をどう解消するかでも、実は悩んでいた。
予算は既にギリギリ、でも、見た目を犠牲にするわけにもいかない….
そろそろプレカット屋に対しても最終決定を下さなければならない….
得てして、こういう良い意味でのプレッシャーから色々とアイデアが生まれるもので、
コストアップにすることなく、また軒先まで綺麗なRにすることが出来ました。
その秘密は….また次回に。

R屋根考1

久しぶりにR屋根にトライしましたので、もう少しR屋根ネタで….
今回のR屋根は施主からの提案でもあります。
片屋根にするプランは当方で出したのですが、少しシャープすぎて一度はお蔵入りとなりました。
しかし、当社で施工した物件の中にR屋根のものが比較的あり、それらをごらんになった結果
だと思うのですが。
雪のことも考えると、北側に傾斜した片屋根タイプが良いが、少々シャープすぎて…
で、少しフォルムにやさしさを加えるために施主サイドから「R屋根を取り入れてみたい」との
提案があり、今回のプランが完成しました。
私の営業スタイルの一つが、「施主の頭の中にある、言葉に出来ないイメージを掘り起こす」という
ものがあります。住宅業界に長くいると、どいしても、「押し付けの営業」となってしまう場合が
多々あります。時として住宅屋側からの提案がバッチリはまったりするのですが、
「施主ご家族にとっての理想の家は、多分、施主ご家族のそれぞれの頭の中にあるのではないか?」
と常々思っています。
そんななかで、施主サイドからそういう提案があったことは、私の意図するところでもあり、
よい形でプランがまとまったと思っています。
ただし、図面上でR屋根を描くことは比較的簡単なのですが、作るとなると….コストの問題などが
付きまといます。
コストUPせずに、切れにR屋根を実現するためにはどうすればよいか….
実は、しばらく悩んでいました。
過去にもR屋根にトライしているので、技術的な問題はない。
問題はコスト…..
それをどう解決してR屋根を実現したかは、次回公開します。