スタッフブログ

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ひめさゆりの群生地 ~By相原~

今日は朝10時より、ホームページからのお客様の初めての来社打合せでした。
とても感じの良い若いご夫婦でした。
建築中の現場を何件かご覧いただきました(担当の松本がご案内しました。)
その後、奥只見で来春建築予定のF宅訪問途中にひめさゆりの群生地にでくあわせ、
満開のひめさゆりをカメラに収めました。
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南会津郡南郷村山間「よくきゃった ひめさゆり群生地」 地元の方言です。
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この奥会津には、尾瀬沼の水芭蕉、今は日光キスゲが満開です。
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おいしいもの ~白み~

今日は朝からひどい雨雨
夕方、ようやく やみました
会津柳津名物のあわまんじゅう満月をいただきました
「あわ」は粟のことです
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表面がキレイな黄色で、粟の粒々がとってもモチモチぴかぴか(新しい)
その中にたっぷりの こしあん
温かくて、軟らかくて、甘くて・・・うまいexclamation×2
皆でおいしくいただきましたわーい(嬉しい顔)
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絵を飾ろう ~by松~

こんばんは、松です。
みなさんの家には、”絵”などを飾っているスペースはあるだろうか?
共働きのご家庭などでは、みな忙しく絵や花を飾る余裕すらないのかもしれない。
しかし、1枚でよいから何か”絵”とか、造花でもよいから”花”を飾ると、その場が和むと思う。
出来上がったばかりで、まだ荷物も何も入っていない家は、真っ白なキャンバスでよい。その真新しいキャンバスにどのような絵を描くは、そこに住まう人しだい。
定規で書いた、きっちりした線ばかりではなく、少々曲がっていてもフリーハンドで書いた線の方が温かみを感じる時がある。
そのような線の役割を果たすのが、一枚の絵画であったりする。
そこに住まう人の描く絵がはえるような、上質なキャンバスのような家を建てたいといつもおもっている、松でした。
ちなみに、松の家には......あちこちに4枚絵がかざってあります。過剰?

トイレリフォーム工事 ~by松~

「匠の日記」ファンの皆さん、こんにちは。
月曜日担当の松です。
私の仕事はどちらかといえば営業ペンよりなのですが、小さな現場管理もたまにこなします。パンチ
今担当しているトレイ・リフォーム工事が山場を越えましたのでご紹介します。
会津地方はまだまだ下水の普及率を上げなければならない土地で、
現在も公共下水道の供用地域が拡大しております。
自宅の敷地内に下水のマス(通称公共マス)が設置され、使用が開始されると
通常の場合3年以内に水回りのリフォーム工事を行って、
排水は下水道に流さなければなりません。
今回のトイレリフォーム工事も公共下水道が整備されたので、
簡易水洗のトイレから水洗トイレへのリフォーム工事です。
工事前がこのような状況。
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工事後はこのようになりました。
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単に便器を交換するだけではなく、床・壁・天井も張りなおしましたので
非常に清潔感のある、きれいなトイレとなりました。
トイレは、何もしなければ汚れていく一方です。
飲食店の良し悪しはトイレに現れるそうですが、
その家のお手入れがどの程度行き届いているかについても、
トイレに現れるといっていいかもしれません。
スペースは非常に小さいトイレですが、ここが綺麗なのとそうでないのとでは、
生活環境に雲泥の差が生まれると思うのは私だけではないと思います。
このような小さな工事もキッチリとこなすのが“ばんだい”です。

日本一のあやめの里 ~相原~

今日は10時より、一件契約を済ませその足で会津美里町にある
日本一と言われております、あやめ園に行ってまいりました。
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神社内にある見事なあやめ園です。
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これからが丁度見ごろです。
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ひとときの休息のようでした。
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会津美里町の伊佐須美神社内の鳥居です。
「有名な高田梅が最盛期です。」
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見事なあやめは一見の価値ありです。
7月からは、本社と営業所あわせて現場が12箇所となります。
建築は「段取り8分」といわれますが、まさしく段取りが勝負となりそうです。

カタツムリ   白み

昨日も今日も雨雨
雨はヒドイですが、カタツムリを発見しました眼鏡
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殻の直径が3cmぐらい、なかなかの大物
梅雨、カタツムリといえば・・・
小学生のころ学校の帰り道に大量に捕獲してました
笹の生垣があって、葉をめくると
    「あ、ここにも・・・あ、こっちにもぴかぴか(新しい)
photokt01.jpg昨日(21日)ようやく、会津も梅雨に入りました。
そして、大・小 両手に山盛り・・・
今は、そんなこと恐ろしくて出来ませんがく〜(落胆した顔)

"R"を取り入れる。 ~by松~

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この写真は、2階吹き抜けスペース部分の壁手摺を作っているところです。
まだ、「壁」部分は下地の状態ですが、コーナー部がR(丸く)になっている
のがおわかりになるでしょうか?
普通なら、直線と直線の角にしてしまえば手間はかかりません。
ちょっとしたところのRですから、言われれば気づかないかもしれません。
で、こういう部分にRを取り入れると、雰囲気が少しやさしくなります。
完璧な造形は緊張感があってよいのですが、”家”という造形物の場合は
緊張よりも安らぎが求められます。
すべてのコーナーをRにするのも変ですが、どこか一部でも丸みがあると
なんとなくやさしい感じの空間になります。
でも、作るのは大変なんですがね....