スタッフブログ

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工事レポート ~鈴木

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前回紹介したマンション解体が始まりました。
まず部屋の中から片付けます。室数は30!多数の職人さんの汗が光ります。
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解体現場の隣には中学校のプールがあります。
プールに物が飛んだりゴミが入らない様にする事は当然の事でしっかり養生しなければなりません。それと、そろそろプールを使用する時期になります。
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学校側から工事現場を見られるのは一向に構いませんが、工事現場からプールを見られたら・・・
気分の良い物ではないですよね。
そこで(上の写真)目隠しを付けました。壊すだけではなくその前の準備作業も大切な仕事!
これから重機が入り躯体の取り壊しが始まります。

進捗状況  ~渡部~

担当している物件の一部です。
床仕上げ張りをして壁のボード張りに移ります。
銀色のフィルムは気密シートといいまして、外部に面する内側の壁に隙間無く張ります。
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全てにおいてお客様の要望に答えつつ、ばんだいの味が出るよう仕上げ工事に移っていきます。少し早いですが完成見学会を実施できたらと考えています。何かイベントも考えていますので、そのときは数人の方をお誘いの上ご来場下さい。
お待ちしています。

会津の風景 其の一 ~鈴木

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会津若松市内から車を30分も走らせればこんな風景が見られます。
関東によく出張するのですが会津に帰って来た時の空気の良さには
とても癒されます。この写真の周りは水しぶきが上がり、マイナスイオンを体全体で受けることが出来ます。
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この渓流で釣った岩魚
町場から30分とはいえこれだけの自然が残る場所です、熊と出くわす事もありますので、お出かけになる方はくれぐれもご注意を!!

久々の旅行です。 ~by相原~

いつもは朝3時起きで、京都、名古屋、東京、など日帰りの出張が多いのですが、今回は銀行の旅行で8日,9日,と一泊ニ日の「古都鎌倉と海の城下町小田原、中伊豆、情緒豊な花と海といで湯の街伊東温泉の旅」に参加して来ました。
いつもは新幹線での通過点ですが会津からバスで片道500キロ、人生豊富な方々とニ日間のんびりと酒三昧でした。
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:車中見た初島
(写真をクリックしますと、拡大されます。)


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:数十年前に中学校の修学旅行以来です、時間の関係で外からの写真です。


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:鎌倉の極楽西方浄土と呼ぶ相応しい風情
「千体地蔵」


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:小田原城、天守閣「江戸時代に造られた雛型や引き図を基に昭和35年に復興されたものだそうです。

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:沼津御用邸「明治26年、大正天皇のご静養のために造営されました。

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:御用邸内のあじさい

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キッチンのスタイルについて1 ~by松~

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家のプランを考える場合、いろいろと考えるポイントはありますが、
私の場合、DK(ダイニング・キッチン)部分をかなり重要なポイントとしております。
どうしても南側の日当たりの良い場所にリビングなどを配置してしまいますが、リビングでくつろいでいる時間より、DKで過ごす時間の方が重要と思っています。
ですから、「DK部分の使い勝手」は以外に重要。
「広々したリビングの隅っこにダイニングテーブルを押しやる」ような家も、建主の希望であるならいたし方ありませんが、
「広々リビングよりも、ゆったり食事のできるダイニングを」と思ってしまいます。
チラシなどを見ていますと、「LDKで○○帖」というような表記の仕方をよく見かけます。
対面キッチンにして、LDKを一部屋として扱って、面積としては大きく見せるというやり方です。
LDKを一つのスペースとして作るやり方は、悪いわけではありませんが、テーブルやソファーなどの配置もしっかり計画しなければなりません。
「食べる」ことが好きな松としては、DKとLをはっきりと分け、Dスペースをしっかり確保することを心がけています。
とはいえ、間取りは敷地と予算にどうしても左右されます。
そういう外的要因と、お客様の希望と、自分の想いに...悩む日々がつづいております。
冒頭の写真は、その一つの解答例です。
食事の後、寝転がるスペースもけっこう重要。
どこかのマンガにもありましたが...
「食事の後のことを考えると、ダイニングテーブルよりもちゃぶ台!」
マンガとはいえ、うなづけます。
これは、食卓をダイニングテーブルにしたい妻と、独身時代から使っていたちゃぶ台でいい、と言い張る夫の会話です。
フローリングの部屋+ダイニングテーブルという組み合わせだと、食後に寝転がることができない。
まさか、フローリングに直接寝転がるわけにもいかない。
しかし、畳にちゃぶ台という組み合わせなら、食後、そのまま寝転がっても、自然な形になる。
お洒落なダイニングテーブルでディナーを夢見ていた妻も、「食後に寝転がる」という現実を考えた場合、確かにちゃぶ台のほうが実用的だなと、しぶしぶちゃぶ台でOKしてしまいます。
見てくれや、「夢」だけで家をプランニングしてしまわないようにといつも自分に言い聞かせております。

久し振りの書込みです。  渡部

 だんだん嫌~な季節雨がやってきましたねぇ。雨が降ってるだけで気分までが下がり気味になってしまうのは僕だけでしょうか?
木造住宅にもあまり良くない時季で一番は湿度が上がり、カビ、シロアリ等が発生してしまう季節です。湿度が上がりそうな水廻りは頻繁に換気する事をお薦めします。
季節に関係なく湿気の多い場所が浴室です。お客様がよく言われるのが『換気扇を回せばいいでしょ』・・・確かにそうなのですが、窓も同時に開ければより効果がでますよ。
自分事なのですが、先週の日曜日、地区のソフトボール大会に参加したのですが、早速翌日には筋肉痛が・・・普段から運動をしていればと思うばかりです。
ちなみに筋肉痛は今も続いてますもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
今後は間違いなく週一回は書込みますので、お楽しみに・・・手(パー)
 

不思議なものが.... ~by松~

埼玉から、ただいま会津に戻ってまいりました。 松です。
本日は、昼間はず~っと埼玉にいたのですが、
ふっ、としたときに不思議なものを見つけました。
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この写真。
別に何の変哲もない、新幹線の高架下である。
しかし、中央付近を良く見てください。
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建物の屋上に祠があります。
東京などでは、よくある光景なのでしょうが、会津の田舎者には珍しい光景でした。

感謝祭 ~鈴木

会津若松市内のマンション解体工事が始まります。昭和40年代に建てられたもので歴史を感じます。
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本日解体の前の感謝祭を行いました。
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感謝祭が終わるといよいよ解体。でもその前…にキッチリ養生を行います。これも大事な仕事、近くに学校があり、解体した際の破片が飛んだりしたら大変です。
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(北側から)
明日から養生し解体工事が始まります。
続いて…
    会津若松市内新築工事レポート4
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防水・透湿シートを施工し、サッシが入りました。2階は床下地が終わり段々と形が見えてきました。
お客様にも見て頂きここをこう変更したいと要望が出ました。出来上がってきた実際の現場を見ると施工前にどんなに分かりやすい図面や模型があっても感じるところが違う。
お客様にとってみたら当然の事です。当社ではそういうお客様の素直な意見に耳を傾けます。
もちろん構造的に無理が出てきたりする場合はその旨を伝え、ちゃんとアドバイスしますし、実生活でかえって不便になると思われる変更にもアドバイスをします。
その繰り返しがいい家を作り上げるひとつの手段であるとも思います。そう考えるとなんだか家づくりって大変!そう思われるかもしれません。
しかし難しくはありません。これから家を建てる予定のある方、まずはちゃんと要望を伝えてみてください。そして返ってきた回答を検証してみてください。
その繰り返しをしていくうちに段々家作りの事が分かってきます。これから家を建てよう!そう思われている方、まずジックリ勉強してみてはいかがでしょうか。

埼玉より ~by松~

ばんだい、「匠の日記」ファンのみなさんこんにちは。
本日は埼玉(関東事業所)より書き込みしています。
当社の行動範囲は大変に広く、お声がかかればどこへでも出かけていきます。
今日は、隣の県へ出向きました。
現場の作業としては一番最初となる「地縄張り」という作業を行いました。下の写真が「地縄張り」を終了した状態です。
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わかりずらいかもしれませんが、
本格的な基礎工事を始める前に、建物の建つ場所にロープを張ります。
図面ではなかなか大きさがつかめませんが、こうして実際にロープを張ってみると、隣との距離感や道路からのアクセスなどが明確になります。
建主様にも確認していただいて、OKがでれば、晴れて着工となります。
もう何件も仕事させてもらっているプロですらそうなのですが、
地縄を張った状態で現場を見ますと
「本当に図面通りですか?」
と思いたくなるくらい小さく見えます。
上棟が終わるまで、この感覚は抜けません。
今日も、何度も計りなおしながらの作業です。
間違いなく図面の通りなのだが....